肌悩みの種類と対処法

沢山の情報が聞こえる中、ご自身に合った肌対策を選んでいただくため、まずは、自分の悩んでいる項目を知りましょう!

ニキビ

ニキビは毛穴に皮脂が詰まることにより引き起こされます。その原因は、ホルモンによるもの、炎症などで角質層が厚くなり毛穴がつまるため、紫外線による影響が肌内部まで届き、皮脂分泌が増えるためなどが原因となります。思春期のニキビはホルモン分泌と肌ペーハーのバランスで出来てしまいますが、その時期を過ぎると自然に治まります。

対処法・・「ニキビ知らずの肌になるために実践したい9つの事

たるみ

たるみ =肌内部に存在するコラーゲン(ハリを支える繊維)やエラスチン(弾力を支える繊維)が加齢(※1)とともに変性してきます。そのために表皮を支える機能が弱まるために、たるみが起こります。※25歳をピークに衰えると言われてます。

対処法・・「疲れている顔といわれる“たるみ”」について

乾燥

乾燥によるかゆみ=表皮部分のケラチン不足により、表面角質層に隙間ができます。その隙間を通り外気/紫外線の影響が表皮内まで届くことによりC繊維(かゆみを感じる神経)を刺激するため、かゆみが起こると言われています。
対処法・・「乾燥肌対策

アレルギー

アレルギーによる湿疹=元々アレルギー体質を持ち、何らかの原因により湿疹がおこります。(ほこり・食品・ダニ・化粧品ケミカル原料など)
対処法・・「アトピー性皮膚炎の日常生活での注意点

混合肌

同じお顔の中でオイリー感が気になる箇所と、カサカサしている箇所があるので混合肌と言う方がいらっしゃいます。なぜ同じお顔の中で起こるのでしょうか?

肌の乾燥を身体が感知すると、補うために皮脂を出そうとします。その結果 カサカサしていた目元・口元は潤いますが、皮脂分泌の活発なTゾーンはオイリー感が気になり 同じお顔の中で質感の違いが表れます。

対処法・・皮脂の分泌が活発にならないように 保湿をしっかりおこないます。
健康素肌へ導く実践したい6つのこと

スキンケアは毎日肌に触れるものです。ご自身の肌悩みに合わせた成分や選び方を 知り、健康素肌美を維持してくださいね。