ケミカル製品の危険性 !?

皮膚科医も懸念するスキンケア業界

合成の防腐剤通常の化粧品において、最も多く使われているのが、「パラベン」で医学界でも肌へのアレルギー性がみとめられ環境ホルモンへも影響があると言われております。

合成香料:一部の香料はアレルギーを引き起こす原因となり、ホルモン分泌にも影響を与えるため発がん性や不妊などへの影響を及ぼす可能性があります。

合成の油剤:石油から作られる合成の油剤は、化粧品の保湿効果や安定剤のために多く使われていますが、合成の油剤はさらに伸びがいいという理由で多用化されています。しかし肌の健康を損なわせる要素と長期間使用するうちに肌の乾燥やくすみの原因にもなります。

合成の紫外線吸収剤:紫外線から肌を守るという目的で合成の紫外線吸収剤は、高い数値のSPF製品に含まれていることが多く、この紫外線吸収剤は配合量が高くなるほど肌へ負担がかかり、長期間使用するうちに真皮への影響を及ぼし乾燥やくすみの要因にもなります。

合成の界面活性剤合成界面活性剤の肌への懸念は、たんぱく質変性作用があるために皮膚の深部に浸透して、皮膚バリアを壊してしまうことにあります。現在乾燥肌の悩みが急増しているのも、この合成界面活性剤が大きな原因となっているのでは?!と言われております。合成界面活性剤によって乾燥肌になった後、さらに肌が薄くなり ついには敏感肌にいたる場合も多いようです。

「日本皮膚科学会ガイドライン:119(9),1757―1793,2009」

「 COSME TECH JAPAN Vol.3No5香粧品香料の安全性の歴史」に基づき作成