花粉の時期に絶対やりたい、スキンケア対策

やはり保湿が大切

角質層に水分を届けることによって外部からの刺激が肌の内側に届くことを防ぐことができます。

今までのブログで紹介したように、お風呂の湯気に包まれている状態での化粧水を重ねづけ、美容液を増やす、スクワランオイルで水分の蒸発を防ぐというケアをオススメします。

ところで、「化粧水がどんどん減る」のを心配していませんか?大丈夫です。お肌の水分が充分に満たされれば、手元に残るようになります。そうしたら普通の量に戻します。お肌が水分を欲している時期に量を増やすだけと言う事なのです。

また、肌がかゆい人は帰宅したらすぐに洗顔して花粉やホコリを落とし、保湿をしっかりしましょう。

この時期に一緒に気を付けたいのが鼻をかむティッシュです。鼻をよくかむ人はこの時期だけでもローションティッシュにしましょう。携帯用のティッシュもローションティッシュにしましょう。肌への刺激を減らせます。鼻の下がヒリヒリしてきたら、オウゴンエキスがおすすめです。

また、目の周りの皮膚はたいへん薄く、かぶれやすいです。目薬をさす時はハンカチを持って、眼から薬がこぼれそうになったら拭き取って目薬が肌につかないようにしましょう。目の周りをこすり過ぎにも注意しましょう。

お肌が敏感な方は、マスクで肌がかぶれる人がいます。マスクの当たっているところが痒くないかどうか、意識をしてみてください。自分の肌と相性の良いマスクを探しましょう。

また、シートパックでかぶれる人もいます。顔につける紙の素材というのは意外な盲点かもしれませんが、肌荒れの原因になることがあります。

花粉が服につくことを予防することも大切

髪がながい人は、髪に花粉がたくさんつかないように、髪は結わえるか、シニヨンにしましょう。

⚫また、花粉のつきにくい衣類を選ぶことも大切です。ジャンパーやコートなどアウターは花粉の付きにくい素材にすると、家の中に花粉を持ち込まないですみます。

春は苦いもの(山菜など)を取ると、季節に合わせたスムーズな身体の変化を助けると言われておりますので、食事も春メニューを意識してください。

身体がだるくなったり、眠くなるのは身体の自然な変化です。できるだけ休息時間を作りましょう。一方、身体を動かす事もオススメです。エスカレーターやエレベーターをやめて階段にする、散歩をするなど日常でできる範囲で十分です。

まとめ

・保湿が大切
・帰宅後すぐ洗顔
・ローションティッシュを
・目の周りの皮膚にやさしく
・紙マスクにも注意
・まとめ髪に
・花粉のつきにくい衣類を
・苦いものを食べましょう
・休息時間をつくる・身体を動かす