ニキビしらずのお肌になるために実践したい9つのこと

ニキビの原因

ニキビには大きく分けて、3つの原因が考えられます。
1.アクネ菌によるもの(思春期ニキビ)
2.ホルモンによるもの
3.かぶれ (化粧品かぶれなど)
男性の肌は、女性の肌に比べ酸性に片よっているため、男性の方がニキビができやすい傾向があります。

ただ、「2 ホルモンによるもの」は女性特有のもので、生理の1週間〜10日前の時期に肌代謝が低下するために起こります。ホルモンによるものはなかなか予防が難しいですが、オススメするニキビ対策(ニキビ全般に有効)をご紹介すます。

気を付けたい9つのこと

1 )ニキビには乳酸菌やビフィズス菌入りの化粧品を!
出来てしまったニキビには、乳酸菌、ビフィズス菌入りの基礎化粧品を使用しましょう。

2 )洗顔はやさしく
洗顔用ブラシや、スクラブ入りの洗顔料は、炎症が起きているところにさらに傷をつくってしまう恐れがありますので、手でやさしく洗顔するようにしましょう。また、ピーリングも傷を作る可能性があるので、自己処置は危険です。

皮脂の分泌が盛んな時は、日に何度も洗顔しても大丈夫です。ただ、保湿はその都度しっかり行いましょう。

3)爪は短く
ネイルアートを楽しんでいる方には残念ですが、長い爪で肌に触れると、傷をつけてしまう場合がありますので、できれば爪を短く切りましょう。

4)ニキビ薬の注意
市販のニキビ薬にステロイドが入っているものがあります。ステロイドをつけて陽に当たると、皮膚が黒ずむ恐れがありますので、説明書や注意事項を確認し出来れば寝る前に、必要な部分だけにつけるようにしましょう。

5)殺菌や除菌の注意点
皮膚には常在菌がいて、肌を健康な状態に保つ働きをしています。殺菌効果の高い石鹸などで洗いすぎると常在菌までいなくなってしまい、肌が弱くなります。

最近はインフルエンザやノロウイルス対策で手につける除菌剤をよくみかけますが、使いすぎると手荒れを引き起こしますから注意しましょう。

6)ビタミンCを1日2000mg
ビタミンCは肌に良い働きがあります。ビタミンCには「原末」と表示のある粉末が添加物が最も少ないのですが、水に溶かしてもなかなかすっぱいので飲みにくいのが欠点です。

毎日継続して頂きたいので、カプセルか錠剤で、手頃な値段、1錠当たりのビタミンCの含有量が多いものを探しましょう。

7)刺激物はなるべく食べないで
唐辛子のたくさん入った料理やスナックは肌の刺激になります。ニキビに悩んでいる時は辛いものは避けましょう。また、お料理につかう油はオリーブオイルがおすすめです。

8)肌に触れるものを清潔に
タオル類、枕カバー、ハンカチ、ヘアターバンは清潔なものにしましょう。

9)髪の毛先が顔に触れていませんか?
いつも同じ所にニキビができる方は、その部分にいつも髪の毛先が触れている事があり、お気に入りのヘアと美肌がバッティングすることがあります。なるべく髪が顔にかからないで素敵でいられる髪型を研究してみましょう。

これらの注意を守って、美肌を目指しましょう。

まとめ

・乳酸菌、ビィフィズスキン入りの基礎化粧品を
・洗顔は手でやさしく洗いましょう
・爪は短くしましょう
・ステロイド入りのニキビ薬を使う時は使用法に注意
・殺菌しすぎは肌荒れの原因に
・ビタミンCを1日2000mg摂るのがオススメ
・刺激物はなるべく食べないで
・タオルなどを清潔に
・髪の毛先がニキビの原因になることも